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宇宙創世からの神のシナリオが明かされた!
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18 2009 / 05

 今回、ここに、私、「長谷章宏」の体験を通して活字になった「すべての人が成功する天国の方法」三部作の最後の一巻、すべての仕組みの種明かしをする、「人生というゲームの遊び方ガイドブック」(?)の決定版を皆さんにお贈りします。

 実を言うと、この本は、皆さんの今後の人生を決める、最初で最後の非常に非常に重要な鍵を握っている本なのです。この本の本文は、これまで世に出ている二冊『人生というゲームの新しい遊び方』『新しい時代を生きる人間学』(たま出版刊)とは違い、ワケ(本文の中に答えがあります。)あって、古文調の言い回しで語られた「伝えフミ(お手紙)」の形で書かれています。

 今回は、小題もなく少々長い文章ですが、この本全体で、非常に大切な一つのことをお伝えしていますので、「アタマ」でアレコレと考えず、細かい所にこだわらず、まずは、全体を通して大きなイメージをつかむような感じで読んでください。

 皆さんがこの本を読んだ後、日常生活の中でのいろいろな体験を重ねるうちに、今までとは違ったものが見えてくるようになると同時に、この本の中の細かい部分や、この「フミ」の真意がだんだんと見えてきますから、そういうつもりで自分の「内なる声」「ひらめき」「気づき」に素直に耳を傾け、自分が体験すること、気づくこと、感じることを見ていてください。その際、大切なことは、今まで体験しなかったようなことが起きても、否定することなく、素直にすべて受け入れるということです。

 また、機会あるごとに改めて何回か読み直してみると、そのたびに違うものが見えてくることにも気づくことでしょう。そして、この本を読んだ後は、皆さんが本当に天国になる時まで、このような体験がずっと続くことになることを、ここでひとつ、しっかりと覚えておいてください。

 この本は、何せ、今まで長い間、皆さんが当たり前のように、何の疑いもなくやってきたゲームを引っ繰り返すことになる情報を伝える本ですから、途中、文句の一つも言いたくなる所や、理解に苦しむ所、信憑性を疑いたくなるような所等々が数多く出てくるかもしれません。でもしかし、今回に限っては、そこはチョッと我慢していただいて、文句、批判、苦情の類はすべて、一旦、棚にあげていただいて、意味が分かる分からないを気にせずに、ここは一つ、騙されたと思って、人生の勉強、修行をし直すつもりで、取りあえず、辛抱して、最後まで一気に読み通してください。

 この本を読むにあたっては、皆さんが今までやっていた、「批判」「疑い」「議論」のパターンを繰り返していると、この本を出版した意味がなくなってしまいますから、とにかく今回だけは、何も知らない赤ちゃんになって、まったく新しいことを学ぶつもりで、素直になって読んでください。この文章を読んで、「でも」「そんなこと言ったって」と言っているならば、もう、前のパターンに嵌っていますので悪しからず。

 

 以上、ワケあって、この本の冒頭にあたり、まず、著者からの「この本を読むにあたってのお願い」をいくつか書き添えておきました。

 

 

 私が、前著『新しい時代を生きる人間学』を出版して以来、その中で触れた「火水伝文」や「日月神示」についての問い合わせが多く寄せられましたが、残念ながら、「火水伝文」の方は、縁のある一部の人々にだけ渡っているもので、ワケあって、出版はされていません。「では、出版されていないものをなぜ紹介したのか?」とおっしゃる方がおられるかもしれませんが、この本は、そういう方のために書かれた本でもありますから、これから書くことを読んで頂くことで、そういう皆さんへの著者からのお返事、回答になるものと思います。

 

 

 これからは、先の問いへの答えも含めて、この本の重要性について知っていただくため、この本の性格や、出版に至った経緯等々について書いていくことにします。

 

 まず初めに、先の「出版されないワケ」についてですが、それというのは、皆さんが、今までやっていたゲームの癖のままで、これらの「神示」をそのまま読むと、「自分が助かるにはどうしたらよいか」を神示の中に探したり、「神様の仕組みはどうなっているのか」を研究したり、「神示が本当かどうか」を議論したり、神示の中の言葉の違いや解釈や意味を分かろうとすることにこだわったり、「神示」を単なる予言書やマニュアルにしてしまったりというように、自分中心に、自分を守るために(「自分を守るのがどうしていけないのか?」という問いに対する答えは本文にあります)、外を探し続け、外を批判し続けるトリックに嵌っていることを気づかず、これらの「神示」を通して本当に伝えたいことが伝わらない可能性が非常に大であるからなのです。

 このことについては、私自身も、今までのすべての自動書記ノートと、それに基づくすべての体験や実験の成果、そして、この本を書くに至ったここまでの体験を総合した結果、まさにその通りであることをハッキリと結論づけることができます。

 そういう読み方をしている限り、皆さんは「最後の一厘」「最期のトリック」には永遠に気づくことはなく、最後の最期で「そんなはずは……」となってしまいますので、そのトリックに嵌っていた私自身が、四年間の「修行」を終えて、皆さんのそのトリックを外すべく、この本を書く大役をおおせつかったというわけです。

 

 この本を今ここでこの時期に書いた裏には、私の前著『新しい時代を生きる人間学』を出版した後の私自身の様々な体験を通して、「やり直しが効かない、切羽詰まったこの時期に、神示の伝えるべきことを、取り違いなく、すべての人間に伝えるために、神示を直接読む前に、皆が嵌っている最後の最期の大きなトリックに気づく必要がある」という内容が私のノートの中に出てきたという経緯があります。

 

 皆さんの中には、今までのパターンで、「もっと早く出してくれれば……」という方がいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら、早くも遅くもなく、今ここが最適、完璧なタイミングなのです。早すぎても遅すぎても駄目なのです。

 皆さんが、最短距離で、ムリなくムダなくムラなく、効率的にトリックを外すための準備ができた時が、「その時」なのです。これは、皆さんの人生で起きることにも使える見方であり、皆さんの人生には、偶然も奇跡も間違いもなく、後悔や先案じはいらないということです。このことについては本文を読み進めれば分かってくることと思います。

 実を言うと、この本を含めた「天国の方法」三部作は、ワケあって出版されていない「神示」を先に上げたような、今までの癖を持ったままでも取り違いなく読めるように、そして、すべての人々にその真意を間違いなく伝えることができるように、「神のプログラム」に基づいて書かれた「現代版神示」三部作であることが、つい最近、私のノートを通して明かされたのです。つまり、前の二冊だけではまだ完結せず、最後の最期のこの本が、すべてのすべて種明かし、これからの鍵を握っているものだということです。

 別な言い方をすれば、前著で紹介した「日月神示」や「火水伝文」の実践版、新しい時代に向けて今ここで何をどうしたらよいのかを、ハッキリ、ズバリ、皆さんに分かりやすく、今この時代を生きている私という人間の体験のフィルターを通して書いた「現代版実践神示」なのです。

 というわけで、この本は、「火水伝文を読みたい」という皆さんのご要望に、別の形で「神様」がお答えしたものであるといえるかもしれません。

 私自身、この本を書きながら、私の今ここまでのすべての出来事、体験を振り返ってみると、今までのノートやメモや体験は、まさに、「神の仕組み」「天国の方法」「神のプログラム」を学び、体験し、自分自身の「内側の大掃除」を実際に体験するプロセスそのものであったこと、「神示」が、自分が今まで探していた人生のメカニズム、真理を語った唯一のものであり、世紀末の出来事や次の時代がどうなるかという問いへの答えの決定版であり、今までの自分自身の体験は、それが真実であることを実際に自分で実験して確認していたプロセスであることを、改めて確信しました。

 この本は、私が今までやっていた「新しい人生ゲームの実践研究」の集大成でもありますが、皆さんにとっては、この本を読むことで、前の二冊に書いてあることの本当の意味が、よりハッキリと見えてくるとともに、「天国の方法」というのは、実は、ただの考え方ではなく、「神の仕組み」という大きな裏づけがあり、人間ならば、世界中、誰にでも使える「絶対的な方法」であることを知ることになるでしょう。

 そして、この方法が、ルールに忠実に行動すればするほど、自動的に「内側のお掃除」が進み、どんどん楽に、自由になっていく方法であること、裏を返せば、外の理由を使って「できない言い訳」や「責任転嫁」をしていつまでもやらなければ、悩みやトラブルは無くならず、ますます自分自身を苦しめ続けていくことになるだけであること、にハッキリと気づいていくことになるでしょう。つまり、どちらにしても「天国の方法」の普遍性を自分の体験を通して確認していくことになるということです。

 皆さんは、今までは、こういうルールを知らず、自分の人生の中での体験を意識的に見ていくということをしていなかっただけのことで、こうやって今ここから「人生というゲーム」を意識的に見ていくというプロセスを歩み始めることで、人生の体験というものが「すべて自分で創りだしているもの」であることに気づく機会にもなるでしょう。

 実は、「天国の方法」というのは、人間に分かるような言葉、表現を使って形になった「神の仕組み」そのものであり、全体の変化に連動した、唯一絶対、安全な、「すべての人が成功する唯一の方法」なのです。言い換えれば、拒否、否定、反論、疑いを持てば、唯一絶対、危険な、「すべての人が失敗する唯一の方法」でもあるということです。

 例え、皆さんが今まで、「したいけどできない」「今の社会の中ではむりだ」「今の現実ではむりだ」「そんなものはあるわけがない」と言っていたとしても、今回、ここに書いてあることをすべて読んだ後は、「もうやるしかない」「もうこれしかない」「してもいいんだ」ということをハッキリと確信することができるでしょう。

 皆さんがどんなに理屈をこねて否定しようとしても、「神の仕組み」は動かず、皆さんに関係なく「全体の大掃除」は進んでいきます。そして、先にいけばいくほど、皆さんがどうあがいても、自分がこの仕組みの中から出られないこと、抵抗すればするほどこの仕組みに従って皆さん自身が苦しみを体験するだけのことであること、を知っていくことになるでしょう。

 また、今までの、「争い」「損得」「勝ち負け」「けなし合い」「足の引っ張り合い」「責任転嫁」「悩み」「問題」「議論」等々のゲームの本当の原因が何なのかということもハッキリと見えてくることと思います。

 

 今ここで、こういう本が出てきたということは、この機会に、皆さんが、生まれてこのかた(実は、魂が生まれてずっと)今まで何をしてきたのか、ここで一つシッカリと確認しておく必要がある時期に来ているのかもしれません。

 

 読み進めていけば、この本の中の情報(同時に皆さんの回りのすべての意見、情報)を「信じる信じない」「やるやらない」は、皆さん一人ひとりの自由であることも分かるでしょう。言い換えると、皆さんは、自分の体験のすべての責任は自分にしかないことを、今ここでハッキリと自覚することになります。そして、その結果、この先は、一切の責任転嫁ができなくなっていく(争いが消えていく)というわけです。

 ここで一言つけ加えておきますが、私の場合は、「神示」をマニュアルにしたのではなく、自分自身のノート、体験が先にあり、神示という「種明かし」は最後の最期に与えられたものであることを知っておいてください。

 つまり、この本は、「神示」の解説でも直訳でもなく、私自身が「神示」を実践を通して裏付けた、自分の体験した結果としてまとめられた本であり、「体験をした人間を通して改めて出された神示」なのだということです。

 皆さんは、まず、この本を読んで、もう一つの見方(実は、「真理」)を学び、皆さんが今まで学んできたことがどういうことだったのかということを一度振り返ってみてください。そして、実際に皆さんの人生に応用しながら、皆さん自身の人生の質を高めていってください。皆さんがこのプロセスを本気になって、素直に実行していけば、最終的には、次の時代に行くためにはどうすればよいかという回答も得られることになります。

 

 この本は、実を言うと、私の体験を書いたただの本ではなく、私という人間の体験を通して活字になった、皆さん一人ひとりにあてた、「すべてのすべてを創った大神様からの手紙」なのです。皆さんの人生のすべての悩みや疑問やトラブルを解結するための唯一のテキストと言ってもよいかもしれません。

 

 読むにあたっては、自分自身の選択について「大神様と対話する」つもりで取り組んでみてください。人の意見や人の感想というものは関係ありません。皆さんが自分自身と対話するための、皆さん自身の内側を見る鏡、皆さんの内側にあるものを知るための教材であり、私という人間を通して本当にこの「フミ」の真意を理解したとき、この「フミ」が、実は、皆さんが探し求めていた「天国への招待状」であったことがわかるでしょう。

 

 この本は、皆さんのココロの内側の状態によって、怖く見えたり、楽しく見えたりします。皆さんがこの「フミ」を読んで何を感じるかは、すべて皆さんの内側が投影されているだけで、この「フミ」自体が怖かったり楽しかったりするわけではありませんので、ここで一言、お断りしておきます。

 

 これは、皆さんが皆さんの目の前のすべてのものを見るときにも当てはまることです。そこに見えるものは皆さん自身の内側なのです。この本が、皆さんのモノの見方を根底から覆す本であることに、読み進めていくうちに追々気づいていくことになるでしょう。

 皆さんがもし、「神様」という言葉を聞いて、抵抗を感じるならば、この本はそういう方にこそ、是非読んで頂きたい本なのです。

 

 この本と併せて『人生というゲームの新しい遊び方』『新しい時代を生きる人間学』も読んで頂くと、見えない世界と見える世界、神様と人間、宗教と科学が一つであったこと、自分が自分のすべての現実を創りだしていたこと、本当の天国、安らぎ、平和、幸福、安全とは何なのか、世紀末のこの時期をどう生きていけばよいのか、ということがハッキリと見えてくると思います。

 この本は、絶対に読んで損はありません。必ず、すべての皆さんのお役にたてる本であると、ここに書いてある情報を身をもって実践した私が自信をもってお勧めします。
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